余熱、あるいはちょっとした決意表明。

遅ればせながら、皆様はじめまして。

「でっけぇ蜻蛉になれ!」と高校を送り出されて幾星霜、未だ脱皮をこなしきってさえいない気のするヤゴです。

 

自分の思ったこと、感じたことを外側に向けて表現することを嫌っていた私ですが、ひょっとすると何か少し変わったのかもしれません。

きっかけはこの2週間ほどで読ませていただいた物語。もうずっと冷め切っていた私ですが、こんなにも夢中になる心がまだ残っていたのだなぁ、と我ながら驚いています。

 

そんな熱をそのまま放出した私の最初のエントリー。読み返してみると、まぁ、ひどいもんですね(苦笑)。本当に勢いだけで書き散らしてしまった気がしますが、やはり、あのエントリーはそのまま、推敲したりせずに残しておこうかと思います。

 

読書の感想を中心に、今後も継続して何かしら表現していけたらいいな、と思っています。